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クルマバツクバネソウ

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明神から徳沢へ向かう道の途中の林床に、不思議なお花を見つけました。
調べてみると名前は「クルマバツクバネソウ」。
名前の由来は、葉が車輪状に付いていることからだそうです。
葉が8枚、花びらが4枚、雄しべが8本、雌しべが4本。
緑一色のあまり目立たないお花でしたがこの不思議な姿に惹かれました。
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by naturaltone | 2007-06-18 18:39 | お花:高山植物