Natural*tone

全長2キロにもおよぶ白馬大雪渓

d0113164_2357128.jpg
d0113164_23571577.jpg

白馬大雪渓は日本三大雪渓のうちのひとつで、2キロにもおよびます。
夏の最盛期には登山者が長い列をなして登りますが、
この様子が白馬の夏の風物詩となっています。
暑い日差しの中でも雪渓の上から降りてくる爽やかな風が心地よいひととき。
でも大雪渓上部まで来ると落石の多発地帯、自分の頭ほどの大きさの岩が
あちこちに転がっています。時には2枚目のような1メートルほどもあるとても大きな
ものも落ちていて背筋が寒くなりました。
そして歩いていると常に近くの山肌でカラカラカラカラカラ・・・という不気味な音が。
危険なので、長い間雪道を登り疲れて休憩したい気持ちでいっぱいだけれど我慢して、
お花畑のある葱平(ねぶかっぴら)を目指しました。
[PR]
by naturaltone | 2007-07-27 23:53 | 山岳:夏