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カテゴリ:建造物( 6 )

歴史博物館の赤煉瓦と秋の彩り

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石川県立歴史博物館はもともとは陸軍の兵器庫として、
戦後は金沢美術工芸大学の校舎として使用されていたそうです。
3棟からなる赤レンガの建物は、国の重要文化財として指定されています。
周辺の木々が少しずつ色付き、赤煉瓦に秋の彩りを添えていました。
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by naturaltone | 2007-11-20 22:59 | 建造物

西田幾多郎記念哲学館

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西田幾多郎記念哲学館です。
安藤忠雄さん独特のコンクリート打ちっ放しのこの建築のデザインが好きです。
建物の中は迷路のように複雑で、この建物の「考えること」というテーマに沿って
設計されたそうです。落ち着いた空間が建物内外の随所に作られています。
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by naturaltone | 2007-10-01 23:30 | 建造物

白川郷合掌造り萩町集落

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白水湖へ向かう前に、白川郷に寄ってみました。
この展望台からは萩町集落全体を眺めることができ、
天気が良ければその向こうに白山も望めます。
稲刈りが進む中、たくさんの観光客が訪れていました。
黄金色の稲穂とピンクのコスモスのコントラストが綺麗でした。
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by naturaltone | 2007-09-27 23:46 | 建造物

茶屋街の紅柄格子

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茶屋街の情緒あふれる景観を形作っているのは
この紅柄格子(べんがらこうし)と呼ばれる格子です。
現在の茶屋街で、国の重要伝統的建造物群保存地区に
指定されているのは、京都の祇園新橋とこの街だけだそうです。
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by naturaltone | 2007-03-30 10:43 | 建造物

ひがし茶屋街の街並み

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金沢を代表する街並みとして有名なひがし茶屋街です。
通りに面した建物から、藩政末期の茶屋建築を見ることができます。
夕方の街灯が灯る時間帯にはさらに情緒あふれる雰囲気が感じられます。
この中心となる通りだけではなく、路地裏からも風情を感じられるとのこと。
またゆっくりと散策して金沢らしさを感じたいと思います。
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by naturaltone | 2007-03-29 23:54 | 建造物

情緒溢れる東山界隈

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金沢の代表的な情緒あふれる街、東山。
中でも中心部のひがし茶屋街は、
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
まずは近くを流れている浅野川。
穏やかな雰囲気から「女川」と呼ばれています。
(対になる男川と呼ばれている川は別に存在します)
写真の浅野川大橋と梅の橋は有名で、文化財に指定されています。
梅の橋は金沢を舞台にしたテレビドラマのロケ地などによく使われます。
今回は時間がなくてほとんど素通り状態だったけれど
近くに住んでいることもあり、少しずつ東山探索していこうと思います。
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by naturaltone | 2007-03-14 23:54 | 建造物