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カテゴリ:山岳:秋( 58 )

ご来光と雲海、山々のシルエット

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綺麗な富士山、そして綺麗な雲海。景色が刻々と色を変えて行きました。
槍の穂先のシルエットとご来光、穂先の先端から流れるように出てきた雲に
朝陽が輝いてとても綺麗でした。
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by naturaltone | 2007-10-17 20:18 | 山岳:秋

険しい山々と湧き上がるガス

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槍ヶ岳山頂からの眺めです。
青空が広がっていましたが、夕方になるとガスが湧き上がってきて
山々がより一層険しくそそり立っているように感じました。

1枚目:大キレットを含む穂高連峰の険しい山々が並んでいます。
2枚目:歩いてきた西鎌尾根です。ガスが尾根でせき止められることで、
険しい尾根の姿が浮かび上がっていました。右下にあるのは小槍です。
3枚目:槍ヶ岳山荘とテント場です。その向こうから迫力あるガスが湧き上がってきました。
テント場は断崖絶壁の上にありスリル満点、テントの横はすぐ崖です。
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by naturaltone | 2007-10-16 21:16 | 山岳:秋

小さな池と大きな槍ヶ岳

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西鎌尾根は一歩一歩歩くごとにこれから目指す槍ヶ岳が
少しずつ近づいてきて、とても気持ちのよい稜線歩きです。
(と思っていましたがやっぱり最後は岩場歩き&急登でした・・。汗)
歩いていると小さな池を発見しました。
槍ヶ岳に比べると、とてもとても小さな池でしたが
広角レンズで撮ると立場逆転、池に映えた空が綺麗でした。
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by naturaltone | 2007-10-14 23:23 | 山岳:秋

ライチョウとともに眺める風景

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笠ヶ岳にかかるガスを眺めていると、横からひょっこりと1羽のライチョウが。
どうやらライチョウもこの景色を眺めているようです。
のんびり写真を撮っているとライチョウもずっとその場に佇んでのんびりしています。
見渡す限り、他には誰もいなくて広い山の中に2人きり、貸切状態の景色・・と
思っていたら後ろからもう1羽のライチョウが出て来ました。
2羽一緒に写真におさめることはできませんでしたがつがいのようでした。
足の毛が冬毛に変わって来ていて、ライチョウも少しずつ冬の準備をしていました。
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by naturaltone | 2007-10-13 22:19 | 山岳:秋

霜化粧した植物たち

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太陽が昇って明るくなると、足元に霜柱を発見。
そして霜化粧した植物たち、解けてしまう前にと思って撮りました。
山では秋が深まるとともにもう既に冬の準備が始まっていました。
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by naturaltone | 2007-10-12 23:37 | 山岳:秋

槍・穂高連峰からのご来光と秋の空

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テント場からはご来光が見えないとのことで、早朝にお隣の樅沢岳まで
45分かけて登ることにしました。5時50分に日の出なので、
時間に余裕をもって4時に目覚ましを合わせます。
夜はとてもとても冷え込んでほとんど一睡もできませんでした。
関節部分が冷え込んでカイロで順番にあたためながら
長い長い夜が明けるのを待つ時間。
朝4時半、まだ暗い夜道をランプの明かりだけを頼りに山頂まで。
少しずつ空が明るくなってきて、ようやく山頂が見えたと思った瞬間!
槍・穂高連峰の綺麗なシルエットが突然目の前にあらわれました。
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by naturaltone | 2007-10-11 22:55 | 山岳:秋

一瞬だけ姿を見せた鷲羽岳

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天気予報では雨が残るのはお昼頃までとのこと。
その予報を信じて朝6時半、時折激しく雨が降る中憂鬱な気分のまま出発しました。
1日目はのんびり歩いて10時間、ほとんどがガスの中でしたが双六まであともう少し
というところで少しずつガスが晴れてきて、鷲羽岳が突然姿をあらわしました!
黒部川源流の山、あの大きな川の流れの最初の一滴がこの山から始まるそうです。
綺麗に色付いてきている周辺の紅葉にも光が当たり始めました。
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by naturaltone | 2007-10-09 18:06 | 山岳:秋

西鎌尾根から槍ヶ岳へと続く道

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今回の山旅は槍ヶ岳へ向かって一歩一歩、歩いて来ました。
写真は双六岳から槍ヶ岳へと続く西鎌尾根、気持ちの良い尾根歩きでした。
槍ヶ岳に近づくといくつもの沢筋がくっきりと浮かび上がってきました。

山の上は秋が深まるとともにもうすっかり冬の準備を始めていました。
秋色の山々、綺麗なご来光、色とりどりの草紅葉、可愛らしいライチョウなどなど、
とてもたくさんの美しい光景に出会えて、感動の連続でした。
でもその反面、あまりの道のりの長さ、荷物の重さ、稜線の寒さ、
長くて辛い山旅、体力の限界まで山の中を歩き回ってきました。
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by naturaltone | 2007-10-08 16:54 | 山岳:秋