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剱岳に沈む夕陽

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剱岳の独特の険しい尾根、そしてその横に沈む夕陽。
オレンジ色に染まった空がホッとするような暖かな色で、
一日の終わりの最後の輝きがとても眩しくて綺麗でした。
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by naturaltone | 2007-10-31 00:05 | 山岳:秋

日没後の五竜岳

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陽が沈んだ直後の、お隣に聳える五竜岳です。
この時間帯は空があっという間に暗くなってゆくけれど
まだほんのりと残った明かりの中に浮かび上がる姿がとても綺麗です。
すぐ右に、槍・穂高連峰が遠くに見えます。
森林限界より上部にしっかりと雪が積もっていますが
樹木が立つ暗い部分もよく見ると根元に積もった雪が見え、
そのおかげで山肌の質感がよく分かります。
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by naturaltone | 2007-10-30 09:25 | 山岳:秋

夕靄の剱岳と立山連峰

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唐松岳山荘から山頂までは20分から30分ほどで着きました。
黒部峡谷を挟んだ向こうに剱岳と立山連峰が聳え立ち、
立ち込める夕靄と、ある一定の高さから上に積もった新雪とが
太陽を背にシルエットとなった山々に映えてとても幻想的でした。
モノトーンの世界がとても綺麗でした。
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by naturaltone | 2007-10-29 23:09 | 山岳:秋

唐松岳から続く不帰嶮の険しい峰々

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八方尾根を歩いていると少しずつ雪の量が増えてきました。
でもお天気が良かったので雪が解け始め、凍っているところはほとんどなく
安心して歩くことができました。
真っ青な青空、真っ白な新雪、そして険しい岩壁には雪が積もることなく
迫力ある黒い岩壁がそそり立っていました。
1枚目:真ん中の三角の頂がこれから目指す唐松岳です。
2枚目:唐松岳から白馬岳へと続く、不帰嶮(かえらずのけん)の
左から三峰、二峰、一峰、エキスパートルートになります。
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by naturaltone | 2007-10-28 22:03 | 山岳:秋

落葉後も実が残るナナカマド

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秋になると真っ赤に紅葉するナナカマド。
まだ葉が赤く染まる前から実が赤に熟して緑の葉と赤い実が対照的で綺麗ですが、
落葉後も実だけが枝に残るようです。
この辺りはダケカンバなどほとんどの木が落葉してしまっていましたが、
可愛らしい実を付けたナナカマドはとても賑やかでした。
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by naturaltone | 2007-10-27 23:39 | 山岳:秋

凍てつく寒さの中のご来光

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山旅から無事帰ってきました。
歩いていると標高が上がるにつれて景色が秋から冬へと移り変わり、
黒くて険しい岩壁に新雪が積もって雪化粧した山々が綺麗でした。
天候によってはとても厳しくなる季節ですが、幸運にも2日間とも
良いお天気に恵まれました。
ご来光の1時間前に山荘を出発、凍てつく寒さの中、まだ真っ暗で道が凍っていて
とても心細かったのですが、勇気を出してアイゼンをきかせながら山頂まで歩きました。
陽が昇った瞬間、新雪に太陽の光が映えて真っ赤に染まり出しました。
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by naturaltone | 2007-10-26 19:40 | 山岳:秋

太陽に背を向けて輝く一枚の葉

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一枚の真っ赤な葉が太陽に背を向けて輝いていました。
写真を撮った直後に陽が陰ってしまい、ほんの一瞬の出来事でした。

明日から新雪の冠った山々を見に行って来ます。
行き先は唐松岳、白馬側から八方尾根を登ります。
八方尾根からは白馬岳、稜線からは剱岳が綺麗とのこと。
目標は唐松岳山荘ですが、無理をしない範囲で行ける所までにします。
防寒対策を万全にして、気をつけて行って来ます。
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by naturaltone | 2007-10-23 19:25 | 植物

寄り添うユウガギク

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草むらの中でひっそりと、2つのお花が寄り添って咲いていました。
秋はキク科の似たようなお花があちこちでよく見られますが、
調べてみるとこのお花は「ユウガギク」のようです。
「柚香菊」と書いて、柚子に似た香りがすることからこの名が付いたそうです。
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by naturaltone | 2007-10-22 16:59 | お花:野草

レッドロビンの鮮やかな赤と緑

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鮮やかな真っ赤な色に染まりだしたレッドロビン。
まだ深い緑の葉と、太陽に映えた黄緑の葉と比べると
対照的で綺麗な赤でした。
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by naturaltone | 2007-10-21 10:51 | 植物

槍平からの穂高連峰

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槍平から眺めた穂高連峰です。午後の日差しの中とても綺麗でした。
つい先程まであの高さの稜線にいたのが信じられない気持ち、
でものんびりとこの景色を眺める時間はありませんでした・・。
下山ルートの中間地点の槍平、お昼頃にと思っていたのですが着いたのは13時半。
急がないと日没までに新穂高の駐車場に辿り着くことができません。
3日間の疲れがピーク、最後の林道は背後から森の暗闇に追いかけられるように
暗闇の怖さに焦りながら足を引きずるようにして、でも駆け足で降りてきました。
新穂高温泉の明かりが見えたときはホッとしました。長い旅が無事終わりました。
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by naturaltone | 2007-10-20 16:56 | 山岳:秋