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液体と固体の狭間

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池の中に不思議な模様を見つけて夢中になって撮りました。
液体と固体の狭間を感じられるこの模様、
凍っていく過程でできたものなのでしょうか?
それとも解けていく過程でできたものなのでしょうか?
この場所だけではなく他にもいくつも見られました。
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by naturaltone | 2008-01-30 22:15 |

凍える樹木たち

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早朝の、まだ陽が昇ってしばらく後に行ってみると
池がほとんどすっかり凍っていて驚きました。
辺りは静まり返っていて、聞こえるのは時々枝からはらはらと落ちる
雪の音だけでした。
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by naturaltone | 2008-01-27 21:43 |

1日の最後の光

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山頂から眺めた太陽、1日の最後の光を放って沈んでゆきました。
陽が沈んだ後もまだ輝きを残した雲が名残惜しそうでした。
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by naturaltone | 2008-01-26 01:09 | 山岳:冬

動き出しそうな樹々

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丘の上に行くと、雪を冠ったたくさんの樹々に出迎えられました。
モンスターと呼ぶにはまだ少し弱々しい感じでしたが、
まるで今すぐ動き出すかのように見えました。
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by naturaltone | 2008-01-22 23:48 | 山岳:冬

光の先に向かって

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陽が陰ってくると、大きな雲が太陽に重なってきました。
あの光の先に向かって歩いてみたくなりました。
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by naturaltone | 2008-01-20 17:33 | 山岳:冬

空いっぱいの枝

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迫力ある1本のとても大きな樹、その下で寝転がって見上げてみました。
枝から降り注ぐさらさらの雪を浴びていると、とても寒いはずなのに気持ち良く感じました。
空いっぱいに広がった枝にあたたかく包まれているからかな?
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by naturaltone | 2008-01-17 16:24 | 山岳:冬

カラマツ林の輝く瞬間

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しばらく待っていると、あれほど空一面に覆っていた雲がすっきりと晴れてきました。
カラマツ林が輝き始め木々たちにもようやく目覚めの時間が訪れました。
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by naturaltone | 2008-01-15 22:36 | 山岳:冬

色を失った木々たち

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陽が陰ってくると、まるでモノクロで撮ったように木々たちが色を失いました。
でもそれほど厚い雲ではなかったので、また太陽が顔を出すまで
のんびり待つことにしました。
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by naturaltone | 2008-01-14 19:22 | 山岳:冬

帯状の光が照らすもの

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後ろを振り返ると、あの帯状の光が北アルプスを照らしていました。
高ボッチ山の山頂は360度の大展望で見飽きることがありませんでした。

ところでカメラをクリーニングに出すことにしました。
撮像素子に付着したゴミを自分では対処しきれなくなって・・
一番近いサービスセンターは名古屋なので、宅配で送ることに。
戻ってくるまでに2週間はかかるそうです(泣。
北陸にもサービスセンターを!とお願いしておきました(無理だろうけど^^)
しばらくは高ボッチ高原の写真があるので、のんびりアップしていきます。
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by naturaltone | 2008-01-12 09:23 | 山岳:冬

帯状の光

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太陽は、八ヶ岳から昇ってきました。
雲海の中から顔を出す山々。
そしてその上に帯状の光・・。
太陽と雲が見せる様々な表情に魅せられました。
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by naturaltone | 2008-01-10 00:04 | 山岳:冬