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満天の星空

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穂高の山々に取り囲まれた満天の星空を眺めていると、
不思議と心の中まで透き通るような気持ちになりました。
北穂高小屋の明かりも一緒に瞬いて見えました。
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by naturaltone | 2008-05-22 00:11 | 山岳:春

美しい濃淡の世界

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夕方になってみるとあっという間にガスが広がってきました。
残雪と岩壁と、そしてガスによってつくられる濃淡の世界。
その流れによって見え隠れする岩肌がただただ美しく感じました。
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by naturaltone | 2008-05-18 22:32 | 山岳:春

槍ヶ岳へと続く縦走路

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北穂高岳山頂へたどり着くとそこは360度の大展望台。
先ほどまで眺めていた前穂高岳とともに奥穂高岳、ジャンダルムも姿をあらわしました。
そして槍ヶ岳へと続く縦走路、大キレットも浮かび上がっていました。
真っ白な世界の中、険しい岩壁が姿をあらわしていました。
その絶壁上に2人の登山者を発見、見ているだけで怖くなりました・・。
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by naturaltone | 2008-05-18 22:03 | 山岳:春

聳え立つ前穂高岳

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北穂沢を登りながら標高が高くなるにつれて、
前穂高岳北尾根の峰々が美しいリズミカルな姿となってきました。
眼下に小さく見えるのは、先ほどまで過ごしていた涸沢です。
テント村の中の我が家も豆つぶのような大きさになってきました。
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by naturaltone | 2008-05-17 19:09 | 山岳:春

花びらのライン

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庭のエビネが咲きました。
大きいほうの花びらの3本の筋がとても綺麗で
鮮やかな赤い色の中、まっすぐに伸びるラインが際立っていました。
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by naturaltone | 2008-05-13 19:49 | お花:野草

頂へ向かって

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早朝、陽が登ったすぐの北穂高岳です。
日の出前から登り始めた人たちが右下に小さく蟻のような大きさです。
初めて手に入れた登山靴を履きテント一式を持って
この涸沢に訪れたのがちょうど3年前のこの時期だったのを
懐かしく思い出しました。あの時からGWの穂高岳登頂が夢でした。
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by naturaltone | 2008-05-13 19:47 | 山岳:春

テント村の夜の始まり

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ゴールデンウィークの涸沢テント村。
周りは穂高の山々に取り囲まれているため稜線よりも日の入りが早く訪れます。
まだ空が明るい中、ぽつりぽつりと色とりどりの明かりが灯り始めました。
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by naturaltone | 2008-05-11 02:01 | 山岳:春

ダケカンバの生命力

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岩壁に積もった残雪が、少しずつ少しずつ解けてゆくのを感じました。
そしてその中に佇む夕陽を浴びて輝くダケカンバ。
ようやく厳しい冬を乗り越えて、本格的な春の訪れを心待ちにしているようでした。
残雪が解けるのは彼らの力にもよるということをあらためて気付かされました。
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by naturaltone | 2008-05-09 19:12 | 山岳:春

残雪に輝く穂高

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連休中に、北穂高岳まで行って来ました。
まだまだたっぷりと残雪が残る穂高の山々が輝いていました。
青空の広がっているときは春の日差しがとても強く、
でも天候が一変するとあっという間に冬山のような表情になりました。

皆さま、あたたかいコメント本当にありがとうございました^^
まずはまとめてお返事させて頂くこと、ごめんなさい・・。
このようなお言葉を頂けるとこれまで続けて来て良かったと思うと同時に
これからもまたのんびりと続けていけたらとあらためて思いました。
皆さまのブログにもまたちょくちょくお邪魔させていただきますので、
これからもどうぞ宜しくお願いいたします^^
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by naturaltone | 2008-05-06 20:31 | 山岳:春